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伊勢神宮の旅
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昨年までは東北三昧だった旅行。今年の夏は遷宮で沸く伊勢へ行ってきました。
遷宮だからってわけではないのでしょうが、JRの伊勢市駅は外観がピカピカです。



こっちは近鉄の宇治山田駅。クラシカルな建物が素敵です。
ちなみに近鉄伊勢市駅は特に趣のない普通のローカル線駅の佇まい…。



外宮最初の鳥居。くぐるときは脱帽、一礼を忘れずに。
ちなみに外宮は左側通行。

お参り中心だとスルーしがちな「せんぐう館」は必見。ここで伊勢神宮で行われている神事の数々に触れると、自分が日本と言う国で平和で安穏と暮らしていられるのは神事に携わる方々のお陰かも…と言う考えが頭をよぎります。
先進国と呼ばれテクノロジーも発展している此の国の根底に流れている精神、やはり日本はいまだ神話の国なのかもしれない、信心深くなくてもうっかり初詣に行ってしまうのは致し方ない事なのだとしみじみ。海外の人達が日本人に神秘性を覚えるのもむべなるかな…。




バスで15分程離れた内宮へ。天照大御神が祀られているこちらは賑やかさも一際。
内宮は右側通行。五十鈴川にかけられた宇治橋を渡って内宮へ。



宇治橋から五十鈴川を望む。とてもキレイで心が洗われます。



手水舎もありますが、五十鈴川でお清めする事も出来ます。
お天気が良ければこちらも是非。



遷宮もクライマックス。
ほぼ完成した新築の社殿も合わせて見られるのもこの時期ならでは。



神苑には鶏が普通に歩いてたりします。(人間には目もくれない)



実は行きの新幹線が横浜〜小田原間の大雨に引っかかり、30分ほど足止めを喰らうハプニングに見舞われましたが(お陰で予定していた近鉄特急に乗れなかった)、到着したらこの好天!ありがとう神様!と感謝の念にも実感がこもります。



お参りを終えたら此処は外せない!おはらい町へ繰り出します。
入り口付近の、原宿竹下通りと見間違うばかりの人出に一瞬たじろぎますが、歩いているうちに人波も丁度良くばらけるので、然程混雑を感じる事はありませんでした。
ここは食べ歩きの宝庫なので、お昼ごはんは食べずに来る事をオススメします。
かく言う私は、外宮近くの某カフェで昼食を済ませてしまっていたので、マジで激しく後悔しました。(カフェの話はまた後日)



趣のある素敵な町並み。



ファミリーマートの看板だってご覧の通り。



まずは五十鈴川を望むこちらで一服。
最初にカウンターで注文、お会計を済ませてから着席します。
入店した時は空席もかなりあったのに、注文した品が来る頃には満席に。
人気店ですがタイミングを計れば待たずに入れますので、平日なら並んで順番待つより他所を見て回った方が効率的かも。



お土産を物色しつつそぞろ歩き。おはらい町の一角のあるおかげ横丁でまた休憩。
豚を捨てて牛で勝負する精肉店「豚捨」でコロッケを頂きます。



パン粉のきめは細かく、衣はサクサク。コロッケは1個90円。
ちなみに旦那はメンチカツを食べてました。

もっとアレコレ食べたかったのですが、折角の夕食が入らなくなったら勿体無いので涙をのんでバスへ乗車。一路鳥羽のお宿へ向かう事にします。(続く)
| 旅っぽい | 15:24 | comments(0) | - | pookmark |
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